こんにちは。
昨日と本日、園長は文科省の幼児教育の理解・発展推進事業(中央協議会)に、兵庫県の私立幼稚園代表として参加しています。といっても、東京には行かずオンラインで参加しています。
今回の中央協議会は保幼小連携と「架け橋プログラム」がメインテーマです。
当園と井吹東小学校・井吹の丘小学校との交流などについて、事例発表を行いました。
さて、本日の協議会では、文科省が作成した動画シリーズの紹介がありました。
保護者の皆様、地域の方々、小学校の先生方に、幼児教育の「遊び学び」などについてご理解いただくために作成したそうです。
当園の入園説明会や保護者会をはじめ、普段園から発信している内容との共通点が多々あります。
よろしければ、皆様もご覧ください。
幼児教育は何のため?(約2分)
幼児期の大切な学びが分かる動画
「遊びは学び」ってどういうこと?(約7分)
https://www.youtube.com/watch?v=UxfAl3XWfGo
幼児教育施設においては、子供たちに遊びを通して資質・能力を育んでいること等について、子供たちの遊んでいる姿や幼児教育施設と小学校の先生のインタビューを交えながら解説しています。
「学びの芽」を育む園の工夫って?(多様な遊び編)(約9分)
幼児教育施設では、多様な遊びの中で、どのように子供たちの資質・能力を育んでいるのか、園長先生とペンちゃんがオムニバス形式で解説しています。
「学びの芽」を育む園の工夫って?(どろだんご遊び編)(約7分)
どろだんご遊びの中で、どのように資質・能力が育まれているのか、解説しています。
幼児期の大切な学びが分かる動画シリーズ リーフレット:表示