本日年長児が、神戸西消防署の方から「いのちのお話」を聞きました。
みんなの大切な命はたった一つしかないこと、また一人ひとりが誰かにとって大切な存在であることを教えて頂きました。
救急車・レスキュー隊のお仕事についてのお話や、避難訓練でも確認している「おはしも」の防災について詳しく教えて頂くこともできました。

年長さんでも少し難しい部分はありましたが、5歳児のお友だちなりに命の大切さについて考え、理解を深めています。
消防士さんへの質問にも答えて頂きました❗


参加頂いた保護者の方や職員への質問にもお答え頂き、子どもたちだけでなく大人も学ぶことの多い時間となりました。
園では毎月避難訓練を行っていますが、今後も園生活の中で命の尊さへの理解が深まるよう日々伝えていきたいと思います。
実際に命を守るお仕事をしている消防士の方からお話を聞く、とても貴重な体験となりました。
ご家庭でも今日のお話をお子様から聞いてみて下さい。