「は~っ、とすると白いケムリが出るよ」と、息が白くなるほど冷え込んだ朝、
今日は子どもたちが楽しみにしていたもちつきの日。

多くの保護者の方が応援に来て下さり、学年ごとにもちつきが始まりました!

初めに、蒸したてのもち米を近くで見せてもらった子どもたち、
湯気や匂いを間近で感じて、もちつきへの期待が更に高まった様子です。

次に、つき手のボランティアの方が、蒸しあがったもち米をぐりぐりとこねてくださいます。

いよいよ、子どもたちの出番😀
「きねでうすにいれたもち米をついて、おいしいお餅にしよう!」

「よいしょ!よいしょ」


ぺったん ぺったん

友だちも一緒に「よいしょ、よいしょ」


年長さんは一人できねを持って頑張りました💪

力持ちの保護者の方が仕上げに ぺったん ぺったん
こ~んなに滑らかに仕上がりました😋

「生クリームみたい」「早く食べたい!」「おいしそう♡」色んな感想がとび出しました。


つきあがったお餅は、みんなのお土産にしていただきます。次の部屋へお引越し~🚶

こちらで、お餅を小さくして、お土産用に分けてくださいます。


父母の会の役員の皆さま、当日のボランティアの皆さま、たくさんのお力をいただき、本当にありがとうございました。
子どもたちと共に、普段はできない体験を通し、日本の伝統行事に触れることができました。
皆さまの子どもたちへの優しい言葉がけやチームワークで、心温まる一日となりました✨

